セーフモード 起動選択画面

ブルースクリーン

ロゴで止まる

次のファイルが存在しない〜


NTLDR is missing

Operating System not found

DISK BOOT FAILURE〜

DISK BOOT FAILURE〜


A disk read error

Invalid system disk

Non-System disk or disk error

何も表示されない。





起動選択画面・セーフモード

ご迷惑をおかけしております。Windowsが正しく開始できませんでした。最近のハー
ドウェアまたはソフトウェアの更新が原因の可能性があります。

コンピュータが応答しない場合、予期せず再起動した場合、ファイルとフォルダを保護
のため自動的にシャットダウンした場合、前回正常起動時の構成を選択して、正しく機
能した最新の設定に戻してください。

前回の試みが電源障害、あるいは電源ボタンやリセットボタンを押して中断された場合、
または原因不明の場合は、通常起動を選択してください。

  セーフ モード
  セーフ モードとネットワーク
  セーフ モードとコマンド プロンプト

  前回正常起動時の構成(正しく動作した最新の設定)

  Windows を通常起動する

上矢印キーと下矢印キーを使って項目を選択し、Enterキーを押してください。
Windows を起動するまで(秒):30


 このエラー画面は「起動選択選択画面」と呼ばれています。

 リカバリをすることで正常な状態に戻る場合が多いです。

 ただその場合、ハードディスクに保存されているデータは消えてしまいます。
 データが必要な場合、自分でハードディスクを取り出すか、
 データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



セーフモードとは

 パソコンに問題が生じ、正常に起動できないときに動作確認を行なうために必要最低限のファイルやデバイスドライブのみで起動するスタート方法です。
 起動選択画面は通常パソコンの起動処理中に、「F8キー」を押すことで起動できます。
 セーフモードの「起動選択メニュー」が出る状態ならば、パソコンはHDDを認識しています。 WindowsXPでは、正常に終了しなかった場合次回の起動時に、このセーフモードの「起動選択メニュー」が表示されます。

 次のような症状になってしまっている場合、リカバリをすることで元に戻ります。データが必要な場合は、データ復旧作業が必要です。
  • Windowsのロゴ画面から次の壁紙の画面に移っていかずに、勝手に再起動を繰り返してしまう。
  • Windowsのロゴ画面からブルースクリーンでハードディスク(HDD)のエラー表示されて止まってしまう



原因

 セーフモードでは起動する場合、正常起動時に起動するプログラムや、デバイス等の いずれかが正常に読み込めなくて、正常起動が行なえなくなっています。Windows以外のプログラムや接続している機器が原因で起動しない状態です。ただ再インストールを行なうことで、問題なく接続している機器を認識する事もあります。

様々な原因によって、物理的、論理的にハードディスクから、データを読み取ることができない、又はファイルを探せない状態。 パソコンを起動する為に必要なwindowsの起動プログラムを探しにいくが、ハードディスクからwindowsの起動プログラムデータを読み取ることができない為、 再起動してまた探しなおそうとパソコンが起動しないまま再起動を繰り返してしまう状態です。
 
注意:
ハードディスクの障害発生後、再起動を繰り返したりするとデータ救出の可能性が著しく低下しますのでご注意ください。
ハードディスクの機械部品は、いじっているうちに直る可能性よりも、完全に壊れてしまう可能性の方が高いです。
注意:
無理にハードディスクをいじってしまうと、HDD内に保存されているデータ自体が上書きされたり、壊れたりする可能性があります。
データ救出が可能だったハードディスクもデータ救出できなくなってしまいますのでご注意ください。



対策

それぞれのプログラムを少しずつ起動させて、原因箇所の追及はある程度可能で あるが、Windowsのシステムに問題がある場合は、 復旧が困難な為、データの 救出を行い、リカバリーをかけてハードディスクの状態をチェックするのが、最善 の策だと思われる。



データが必要な場合






ブルースクリーン

A problem has been detected and windows has been shut down to prevent damage to your computer.

If this is the first time you've seen this stop error screen,
restart your computer. If this screen appears again, fllow
these steps:

check to be sure you have adequate disk space. If a driver is
identified in the stop message, disable the driver or check
with the manufacturer for driver updates. Try changing video
adapters.

check with your hardware vendor for any BIOS updates. Disable
BIOS memory options such as caching or shadowing. If you need
to use Safe Mode to remove or disable components, restar your
computer, press F8 to select Advanced startup options, and then
select Safe Mode.

Technical information:

*** STOP: 0x0000008E (0x0000005,0xF59A1966,0xF4870044,0x00000000)


***     SYMFW.SYS - Address F59A1966 base at F5998000, DateStamp 4091d3cc

Beginning dump of physical memory
Bumping physical memory to disk:   31



 このエラー画面は「ブルースクリーン」と呼ばれています。

 リカバリをすることで正常な状態に戻る事が多いです。

 ただその場合、ハードディスクに保存されているデータは消えてしまいます。
 データが必要な場合、自分でハードディスクを取り出すか、
 データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



ブルースクリーンとは

 Windowsにおいて、深刻なダメージを負う可能性になったときに表示される背景が青色の画面です。

 特に起動時に発生する場合は、Windowsの起動ができません。
 ハードディスク(HDD)自体の故障によりハードディスク(HDD)の中身が見えないことや、 ハードディスク(HDD)内の、ファイルシステムと呼ばれる目次の役割をする部分が壊れてしまっている為、 「何らかの原因によるシステムファイルの損傷」が考えられます。

 Windowsのロゴマークが表示された後、ブルースクリーンでエラー表示をだして、異常を知らせたりする時に現れます。 ブルースクリーンでエラー表示後、再起動を繰り返すことも多いです。



原因

  1. 起動する為のプログラムが破損、または無くなってしまっているケース
    (ウイルスなどにより、起動する為のプログラムが書き換えられてしまっているケース)
  2. ハードディスクの故障により、データを読み出せないケース
  3. ハードディスクのファイルシステムの損傷により、データを読み出せないケース
など上記のようにエラー画面が同じでも、 起動できない理由や、ハードディスク(HDD)の故障原因、破損状況は異なってきます。
  • Windowsのロゴマークが表示された後、ブルースクリーンのエラーをだして、異常を知らせる。
  • もう一度、起動する為に必要なプログラムを探し直す為に、勝手に再起動をする
等の状態が繰り返されます。




対策

1.単純に、起動する為のプログラムが破損、又は無くなってしまっているケース
2.ウイルスなどにより、起動する為のプログラムが書き換えられてしまっているケース
ハードディスク(HDD)には問題がなく、プログラムが壊れてしまっている場合には、 Windowsの正常なプログラムを入れなおす作業、リカバリーや、初期化と言われている作業を行うことにより、 正常に起動できるようになります。
リカバリーや、windowsの初期化のやり方は、購入時に付属してきたマニュアルか、 パソコンメーカーの電話サポートに相談すると、方法などは教えていただけます。

3.ハードディスク(HDD)の故障により、データを読み出せないケース
windowsのプログラムが壊れている訳ではなく、windowsのプログラムが保存されている ハードディスク(HDD)自体の故障により、起動に必要なプログラムを読み出せなくなっています。 正常な状態に戻すためには、ハードディスク(HDD)の交換をしてから、リカバリー・初期化の作業を行っていきます。
注意:
リカバリーや初期化を行うと、後から自分でCDからインストールしたアプリケーションや、 自分で作成、保存したデータが、すべて消えてしまいます。これはリカバリーや初期化を行うと、一旦フォーマットと呼ばれるハードディスク(HDD)内のデータを消去する作業をしてから、 新しくwindowsのプログラムをインストールしていく為、以前のデータは消えてしまうのです。



データが必要な場合






Windowsのロゴマークで止まる



 Windowsのロゴマークは出る状態の場合、
 リカバリをすることで正常な状態に戻る事が多いです。

 ただその場合、ハードディスクに保存されているデータは消えてしまいます。
 データが必要な場合、自分でハードディスクを取り出すか、
 データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



原因

 「Windowsのロゴマーク」は出る状態ならば、パソコンはHDDを認識しており、 windowsを起動させる為にHDDにwindowsのプログラムを探している状態です。
 パソコンを起動させる為に、ハードディスクの中にあるwindowsのプログラムを順番に読んでいきますが、 途中で、プログラムの読めない場所がある為に、そこから先に進めなくなっています。
 したがって、パソコンは起動する為に、必要なプログラムをずっと探している状態になり、 windowsのロゴマークが表示されたまま止まってしまうわけです。

 また、このような起動に必要なプログラムが見つからない状態でも、
・ 単純に、起動する為のプログラムが破損、又は無くなってしまっているケース
・ ウイルスなどにより、起動する為のプログラムが書き換えられてしまっているケース
・ ハードディスクの円盤から、データが読み出せないケース
 など上記のようにエラーメッセージが同じでも、ハードディスク(HDD)の故障原因、破損状況は異なってきます。



対策

1.単純に、起動する為のプログラムが破損、又は無くなってしまっているケース
2.ウイルスなどにより、起動する為のプログラムが書き換えられてしまっているケース
ハードディスク(HDD)には問題がなく、プログラムが壊れてしまっている場合には、 Windowsの正常なプログラムを入れなおす作業、リカバリーや、初期化と言われている作業を行うことにより、 正常に起動できるようになります。
リカバリーや、windowsの初期化のやり方は、購入時に付属してきたマニュアルか、 パソコンメーカーの電話サポートに相談すると、方法などは教えていただけます。

3.ハードディスク(HDD)の故障により、データを読み出せないケース
windowsのプログラムが壊れている訳ではなく、windowsのプログラムが保存されている ハードディスク(HDD)自体の故障により、起動に必要なプログラムを読み出せなくなっています。 正常な状態に戻すためには、ハードディスク(HDD)の交換をしてから、リカバリー・初期化の作業を行っていきます。
注意:
リカバリーや初期化を行うと、後から自分でCDからインストールしたアプリケーションや、 自分で作成、保存したデータが、すべて消えてしまいます。これはリカバリーや初期化を行うと、一旦フォーマットと呼ばれるハードディスク(HDD)内のデータを消去する作業をしてから、 新しくwindowsのプログラムをインストールしていく為、以前のデータは消えてしまうのです。



データが必要な場合






WINDOWS\SYSTEM32\〜

次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでした。

C:\WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM

オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップを起動して、このファイルを修復できます。

修復するには、最初の画面で 'R' キーを押してください。


 WINDOWS\SYSTEM32\〜のエラーの場合、
 リカバリをすることで正常な状態に戻る事が多いです。

 ただその場合、ハードディスクに保存されているデータは消えてしまいます。
 データが必要な場合、自分でハードディスクを取り出すか、
 データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 system32のフォルダとは、Windowsが起動するために必要なシステムファイルや、パソコン部品や、周辺機器を管理するプログラム(ドライバー)が主に保管されているフォルダの事です。 SYSTEM32内のファイルの破損状況により、いろいろなファイル名(例:synfw.sys等々)が表示されます。

 このようなsystem32のエラーメッセージは、ハードディスクの中に入っているC:\WINDOWS\system32の中のwindowsを起動する為に、必要なファイルが読み取れない為にwindows XPが起動できないのです。

 C:\WINDOWSのフォルダの中には、一万以上のファイルがあり、その中のC:\WINDOWS\system32のフォルダの中だけでも、6000以上ものファイルが存在します。これらのたくさんの複雑に構成されたファイル読み取って、windows XPを起動させていきます。その中の一部のファイルが読み取れないだけで、そこから先に進むことができない為に、windowsが起動しない状態のままエラーを出してきているのです。



原因

原因は以下のようなケースが考えられます。
  1. C\WINDOWS\SYSTEM32\〜.dllファイルが壊れてしまっている。
  2. ファイルは存在するのに、プログラム同士の関連性が壊れてしまっている。
  3. ファイルシステムという目次の役割をする部分が壊れてしまった為に、C\WINDOWS\SYSTEM32\〜.dllのファイルを見つけられない。
  4. HDD(ハードディスク)の一部分が傷などにより、読み取ることができなくなっている。




対策

その原因は「ハードディスク故障」によるものと「何らかの原因によるシステムファイルの損傷」が考えられます。

1.C\WINDOWS\SYSTEM32\〜.dllファイルだけが壊れてしまっている。
上記のエラー原因の場合には、壊れたファイルが特定できるのであれば、 正常なファイルをコピーして復旧することが可能性はあります。 しかし、実際には1つのファイルだけが壊れていることは稀です。 正常なファイルをコピーしてパソコンが復旧するケースはきわめて少ないでしょう。

注意:
「オリジナル セットアップ CD-ROM から Windows セットアップ を起動して、このファイルを修復できます。」と表示されていますが、 通常のPCでは「リカバリーCD」の形でしかWindowsのシステムが付いていないため、 リカバリーCDから起動させて、個別のファイルを修復することは、残念ながらできません。

2.ファイルは存在するのに、プログラム同士の関連性が壊れてしまっている。
上記のエラー原因の場合には、壊れたファイルを正常なファイルに上書きしても、復旧できません。 これは「ファイルが壊れている」とエラー画面で表示しているのですが、ファイル自身の損傷ではなく、 プログラム同士の関連性が壊れてしまっているため、正常な読み込みができない状態です。 正常なファイルをコピーしてパソコンが復旧するケースはきわめて少ないでしょう。

上記のエラー原因の場合には、ハードディスク(HDD)に問題がなく、プログラムが壊れてしまっている場合には、 Windowsの正常なプログラムを入れなおす作業、リカバリーや、初期化と言われている作業を行うことにより、 正常に起動できるようになります。 リカバリーや、windowsの初期化のやり方は、購入時に付属してきたマニュアルか、 パソコンメーカーの電話サポートに相談すると、方法などは教えていただけます。

3.ファイルシステムという目次の役割をする部分が壊れてしまった為に、
   C\WINDOWS\SYSTEM32\〜.dllのファイルを見つけられない。
4.HDD(ハードディスク)の一部分が傷などにより、読み取ることができなくなっている。
上記のエラー原因の場合には、windowsのプログラムが壊れている訳ではなく、 windowsのプログラムが保存されているハードディスク(HDD)自体の故障により、 起動に必要なプログラムを読み出せなくなっていますので、 まずは、ハードディスク(HDD)の交換修理をしてから、リカバリー・初期化の作業を行ってください。
注意:
リカバリーや初期化を行うと、後から自分でCDからインストールしたアプリケーションや、 自分で作成、保存したデータが、すべて消えてしまいます。 これはリカバリーや初期化を行うと、一旦フォーマットと呼ばれるハードディスク(HDD)内のデータを消去する作業をしてから、新しくwindowsのプログラムをインストールしていく為、以前のデータは消えてしまうのです。



データが必要な場合






NTLDR is missing

NTLDR is missing.
Press anykey to restart.


 NTLDR is missingのエラーの場合、
 リカバリをすることで正常な状態に戻る事が多いです。

 ただその場合、ハードディスクに保存されているデータは消えてしまいます。
 データが必要な場合、自分でハードディスクを取り出すか、
 データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 Windows XP又はwindows 2000のパソコンが起動できない時に出るエラーメッセージのひとつです。

 パソコンが起動するために、まずハードディスクのどこから読むかを探すために、 読み出し情報が書いてあるブートローダーというところを見に行きます。
 Windowsの起動時に、ハードディスクの先頭に書かれているプログラム(ブートストラップローダ)が パーティション情報を元に、「NTLDR」と呼ばれるブートセクターに書かれたプログラムを探し、 起動しようとしますが、何らかのトラブルで  「NTLDR」というプログラムが見つからなかった事を意味しています。

 「NTLDR is missing」とエラーメッセージは、
 「NTLDRというブートローダーが見つかりませんでした。」
 という意味のエラーメッセージです。



原因

 原因は以下のようなケースが考えられます。
  1. WindowsXPの起動に必要な「NTLDR」ブートファイルが存在しないか破損しているケース
  2. ハードディスクのブート部分が物理的に故障してしまっているケース。
 上記のように同じエラーメッセージでも、パソコン(windows)が起動しない原因は、 ハードディスク(HDD)の故障原因、破損状況は異なってきます。




対策

1.WindowsXPの起動に必要な「NTLDR」ブートファイルが存在しないか破損しているケース
ハードディスク(HDD)には問題がなく、プログラムが壊れてしまっている場合には、 Windowsの正常なプログラムを入れなおす作業、リカバリーや初期化と言われている作業を行うことにより、 正常に起動できるようになります。
リカバリーや、windowsの初期化のやり方は、購入時に付属してきたマニュアルか、パソコンメーカーの電話サポートに相談すると、方法などは教えていただけます。

2.ハードディスクのブート部分が物理的に故障してしまっているケース。
windowsのプログラムが壊れている訳ではなく、windowsのプログラムが保存されているハードディスク(HDD)自体の故障により、起動に必要なプログラムを読み出せなくなっています。正常な状態に戻すためには、ハードディスク(HDD)の交換修理をしてから、リカバリー・初期化の作業を行っていきます。

注意:
リカバリーや初期化を行うと、後から自分でCDからインストールしたアプリケーションや、 自分で作成、保存したデータが、すべて消えてしまいます。 これはリカバリーや初期化を行うと、一旦フォーマットと呼ばれるハードディスク(HDD)内のデータを消去する作業をしてから、新しくwindowsのプログラムをインストールしていく為、以前のデータは消えてしまうのです。



データが必要な場合






Operating System not found

Operating System not found


 Operating System not foundのエラーの場合、
 ハードディスクの交換をしないと正常な状態に戻す事ができません。

 自分でハードディスクに保存されているデータを取り出すことはほぼ不可能です。
 データが必要な場合、データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 まずOperating System(オペレーティングシステム)とは、通常OS(オーエス)と呼ばれ パソコンにおいて本体や周辺機器の機能を使用するための基本ソフトの事を指します。
 パソコンの基本となるプログラムなので、これが正常に起動しないとパソコンが使用できません。

 パソコン(Windows)は起動する時にハードディスク(HDD)に起動プログラムを探しに行きますが、 その起動プログラムが読み取れないときに表示されます。
 その際に「Operating System not found」と表示され、OSつまりwindowsが見つかりませんとエラーメッセージを出しています。
 ほとんどの場合は、オペレーティングシステムが見つからないのではなく、ハードディスク(HDD)自体が物理的に故障しているため、 ハードディスク(HDD)内のオペレーティングシステムやプログラムも見つからないという状態です。




原因

 通常次のような原因が考えられます。
  1. ハードディスク(HDD)自体が故障しており、BIOS(バイオス)上でもハードディスク(HDD)を認識していないケース
  2. OS(オーエス)が壊れているだけというケース
 Operating System not foundのエラーメッセージの場合ほとんどが1ですが、まれに2のOSだけが壊れているといったこともあります。

 ハードディスク(HDD)の故障については、特に、パソコンを落下させたり、乱暴に扱ったりしていないので、 「なぜ?突然ハードディスク(HDD)が故障してしまったの?」と感じる方は多いと思います。
 ハードディスク(HDD)については、内部で円盤が高速回転しているため、落下等の衝撃や、乱暴な扱いは当然いけません。
 但し、落下や振動等の衝撃を与えなくても、精密部品であるため、部品のショート、気温の変化等々、様々な原因により正常に使用出来なくなることが多い部品の一つでもあります。
 ハードディスク(HDD)の寿命については、当たり、はずれの個体差があまりにも大きくどれくらいと明言している資料は見当たりません。
 稼動後10年を越えて現役稼動中のものもあれば、稼動後1〜3ヶ月で壊れてしまう。  又は、最短で2日から1週間程度で壊れてしまうハードディスク(HDD)も珍しくありません。  経験から、4台購入すると2〜3年で1〜2台は、故障を発生することも多く、その為ハードディスク(HDD)自体は、通常消耗品の扱いとなっており、壊れることを前提に使用しないといけません。
 データのバックアップを必ずお取りください。とよく耳にするのもそれだけ壊れやすい部品ということ指しています。



対策

  1. ハードディスク(HDD)自体が故障しており、BIOS(バイオス)上でもハードディスク(HDD)を認識していないケース
  2. OS(オーエス)が壊れているだけというケース
どちらかわからない場合は、まずBIOS(バイオス)画面でのチェックをしてみましょう。

パソコンに電源を入れた直後に表示される(SONY、NEC、TOSHIBA)等のメーカーのロゴマークの下に、 BIOS(バイオス)の表示画面に切り替わる為の、ボタン操作が示してあります。
(メーカー製のパソコンの場合は、付属の説明書か、電話サポートにて調べることができます。)
自作パソコンなどの機種によっては、DELキーを押すことでBIOSの設定画面に切り替わる等があります。

正常であれば、通常「プライマリ(Primary)」側の「マスター(Master)」にハードデ ィスク(HDD)が接続されておりますので、ハードディスク(HDD)のメーカー名や型番が表示されています。

上の画像のように、「プライマリ(Primary)」側の「マスター(Master)」の項目に、 ハードディスク(HDD)のメーカー名や型番ではなく、 「None」や「Auto」(自動で検索すると言う意味)と表示されていると、 ハードディスク(HDD)を認識していないこと、つまり、ハードディスク(HDD)自体が完全に故障しており物理障害をおこしていることを示しています。

又、一瞬の表示ではありますが、上記のような画面でも「Pri. Master Disk」の欄で確認することも出来ます。

BIOS(バイオス)画面でハードディスク(HDD)を認識していないような場合には、ハードディスク(HDD)の交換修理をメーカーにお願いしましょう。

注意:メーカーにハードディスク(HDD)の交換修理を依頼すると、パソコン本体は、ハードディスク(HDD)の交換修理により、正常に使用することができるようになりますが、 ほとんどのメーカーでは、その際に、データ保管の為の、データ救出やデータバックアップはしてもらえませんので、 保存したデータが、すべて消えてしまい、購入時の状態で修理から戻ってきます。
データがなくなってしまったり、消えてしまっては、困ってしまう方は、次のデータが必要な場合を参照ください。



データが必要な場合






DISK BOOT FAILURE〜

DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER


 DISK BOOT FAILURE〜のエラーの場合、
 ハードディスクの交換をしないと正常な状態に戻す事ができません。

 自分でハードディスクに保存されているデータを取り出すことはほぼ不可能です。
 データが必要な場合、データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 BIOS(マザーボードに搭載されているパソコンで最も基本的なプログラム)がハードディスクを認識できない状態です。
 BIOSでハードディスクを認識できないため、ハードディスク内にあるOSも立ち上げる事ができません。

 この状態ではハードディスク自体が物理的に故障しているため、ハードディスクの交換が必要になります。
 データ救出作業を行う際には、まず認識していなかったハードディスク(HDD)とのパソコンとのデータの道を、 故障箇所・故障状態に合わせて部品交換・ファームフェアの更新などをして繋げ、 パソコンの中のデータを救出・バックアップいたします。

 データを救出するために一時的にデータのやり取りをするための道を繋げるだけなので、 パソコンやハードディスク(HDD)の部品が直るわけではないので、 データ救出後はハードディスクの部品交換をお奨めします。



原因

 ハードディスク(HDD)が故障しています。

 ハードディスクの故障原因はヘッド異常、モーター異常、基板異常など様々です。
 通常の使用環境であっても、常に高速回転をして、ある程度の熱を発しているため、ハードディスクはパソコンの部品の中では非常に壊れやすいと言えます。したがって、落下させたなどといった状況でなく壊れた場合、寿命だと考えるしかないでしょう。



対策

 BIOSで認識していないため、正常に動作させるためにはハードディスクの交換修理が必要になります。
 ハードディスクの交換については、「修理と買換え どっちがお得?」を参照してください。

データが必要な場合






DISK BOOT FAILURE〜

CPU Clock:2000MHzL1 Cache Size:128K
L2 Cache Size:256K
Diskette Drive A:1.44M, 3.5"Display Type:EGA/VGA
Diskette Drive B:NoneSerial Port(s):3F8 2F8
Pri. Master Disk:NoneParallel Port(s):378
Pri. Slave Disk:NoneDDR SDRAM at Bank:0 1
Sec. Master Disk:None
Sec. Slave Disk:None
    Devices Listing ...
DevFunVendorDeviceSVIDSSIDClassDevice ClassIRQ

16011063038145050040C03USB 2.0 Host Cntrlr11
16111063038145050040C03USB 2.0 Host Cntrlr11
16211063038145050040C03USB 2.0 Host Cntrlr11
17011060571145050020101IDE Cntrlr14
19010EC013910EC81390200network Cntrlr11
Buffying DMI Pool Data ............. Update Success
DISK BOOT FAILURE, INSERT SYSTEM DISK AND PRESS ENTER


 DISK BOOT FAILURE〜のエラーの場合、
 ハードディスクの交換をしないと正常な状態に戻す事ができません。

 自分でハードディスクに保存されているデータを取り出すことはほぼ不可能です。
 データが必要な場合、データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 BIOS(マザーボードに搭載されているパソコンで最も基本的なプログラム)がハードディスクを認識できない状態です。
 BIOSでハードディスクを認識できないため、ハードディスク内にあるOSも立ち上げる事ができません。

 この状態ではハードディスク自体が物理的に故障しているため、ハードディスクの交換が必要になります。
 データ救出作業を行う際には、まず認識していなかったハードディスク(HDD)とのパソコンとのデータの道を、 故障箇所・故障状態に合わせて部品交換・ファームフェアの更新などをして繋げ、 パソコンの中のデータを救出・バックアップいたします。

 データを救出するために一時的にデータのやり取りをするための道を繋げるだけなので、 パソコンやハードディスク(HDD)の部品が直るわけではないので、 データ救出後はハードディスクの部品交換をお奨めします。



原因

 ハードディスク(HDD)が故障しています。

 ハードディスクの故障原因はヘッド異常、モーター異常、基板異常など様々です。
 通常の使用環境であっても、常に高速回転をして、ある程度の熱を発しているため、ハードディスクはパソコンの部品の中では非常に壊れやすいと言えます。したがって、落下させたなどといった状況でなく壊れた場合、寿命だと考えるしかないでしょう。



対策

 BIOSで認識していないため、正常に動作させるためにはハードディスクの交換修理が必要になります。
 ハードディスクの交換については、「修理と買換え どっちがお得?」を参照してください。

データが必要な場合






A disk read error

A disk read error occurred.
Press Ctrl+Alt+Del to restart


 A disk read errorのエラーの場合、
 ハードディスクの交換をしないと正常な状態に戻す事ができません。

 自分でハードディスクに保存されているデータを取り出すことはほぼ不可能です。
 データが必要な場合、データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 「A disk read error occurred」とは、「ディスクからプログラムが読み出せませんでした。」とエラーを表示しています。
 
 ここのdiskとは、ハードディスク(HDD)のことを指しています。 Diskから起動プログラムを読み取れないので、もう一度ディスクを確認してから、
 「Press Ctrl+Alt+Del to restart」
 キーボードのCtrl+Alt+Delキーを同時に押して、再起動させてくださいとエラー表示されています。
 通常通り使用していて突然このエラーメッセージが出た場合は、ほとんどの場合はハードディスク(HDD)が壊れていることが多いです。
 ハードディスク(HDD)が壊れてしまっていては、もちろんディスクの中のプログラムを読みにいくことができません。ですから、何度キーボードのCtrl+Alt+Delキーを同時に押して、再起動させても、又「A disk read error occurred Press Ctrl+Alt+Del to restart」と同じエラーメッセージが繰り返されてしまうのです。


原因

 起動しない原因としては次のようなものが考えられます。
  1. フロッッピーディスクがパソコンに入ったままで、フロッピーから起動しようとしているケース
  2. ハードディスク(HDD)自体が故障しており、BIOS(バイオス)上でもハードディスク(HDD)を認識していないケース
 1の場合、フロッピーディスクを取り出せば、正常に起動できます。

 ハードディスクの故障原因はヘッド異常、モーター異常、基板異常など様々です。
 通常の使用環境であっても、常に高速回転をして、ある程度の熱を発しているため、ハードディスクはパソコンの部品の中では非常に壊れやすいと言えます。したがって、落下させたなどといった状況でなく壊れた場合、寿命だと考えるしかないでしょう。



対策

1. フロッッピーディスクがパソコンに入ったままで、フロッピーから起動しようとしているケース
 まずはフロッピーディスクが入っていないか確認してください。
 
2. ハードディスク(HDD)自体が故障しており、BIOS(バイオス)上でもハードディスク(HDD)を認識していないケース
 どちらかわからない場合は、まずBIOS(バイオス)画面でのチェックをしてみましょう。

パソコンに電源を入れた直後に表示される(SONY、NEC、TOSHIBA)等のメーカーのロゴマークの下に、 BIOS(バイオス)の表示画面に切り替わる為の、ボタン操作が示してあります。
(メーカー製のパソコンの場合は、付属の説明書か、電話サポートにて調べることができます。)
自作パソコンなどの機種によっては、DELキーを押すことでBIOSの設定画面に切り替わる等があります。

正常であれば、通常「プライマリ(Primary)」側の「マスター(Master)」にハードデ ィスク(HDD)が接続されておりますので、ハードディスク(HDD)のメーカー名や型番が表示されています。

上の画像のように、「プライマリ(Primary)」側の「マスター(Master)」の項目に、 ハードディスク(HDD)のメーカー名や型番ではなく、 「None」や「Auto」(自動で検索すると言う意味)と表示されていると、 ハードディスク(HDD)を認識していないこと、つまり、ハードディスク(HDD)自体が完全に故障しており物理障害をおこしていることを示しています。

又、一瞬の表示ではありますが、上記のような画面でも「Pri. Master Disk」の欄で確認することも出来ます。

BIOS(バイオス)画面でハードディスク(HDD)を認識していないような場合には、ハードディスク(HDD)の交換修理をメーカーにお願いしましょう。

注意:メーカーにハードディスク(HDD)の交換修理を依頼すると、パソコン本体は、ハードディスク(HDD)の交換修理により、正常に使用することができるようになりますが、 ほとんどのメーカーでは、その際に、データ保管の為の、データ救出やデータバックアップはしてもらえませんので、 保存したデータが、すべて消えてしまい、購入時の状態で修理から戻ってきます。
データがなくなってしまったり、消えてしまっては、困ってしまう方は、次のデータが必要な場合を参照ください。



データが必要な場合






invalid system disk

invalid system disk.
replace the disk and then press any key.


 invalid system diskのエラーの場合、
 ハードディスクの交換をしないと正常な状態に戻す事ができません。

 自分でハードディスクに保存されているデータを取り出すことはほぼ不可能です。
 データが必要な場合、データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 BIOS(マザーボードに搭載されているパソコンで最も基本的なプログラム)がハードディスクを認識できない状態です。
 BIOSでハードディスクを認識できないため、ハードディスク内にあるOSも立ち上げる事ができません。

 この状態ではハードディスク自体が物理的に故障しているため、ハードディスクの交換が必要になります。
 データ救出作業を行う際には、まず認識していなかったハードディスク(HDD)とのパソコンとのデータの道を、 故障箇所・故障状態に合わせて部品交換・ファームフェアの更新などをして繋げ、 パソコンの中のデータを救出・バックアップいたします。

 データを救出するために一時的にデータのやり取りをするための道を繋げるだけなので、 パソコンやハードディスク(HDD)の部品が直るわけではないので、 データ救出後はハードディスクの部品交換をお奨めします。



原因

 ハードディスク(HDD)が故障しています。

 ハードディスクの故障原因はヘッド異常、モーター異常、基板異常など様々です。
 通常の使用環境であっても、常に高速回転をして、ある程度の熱を発しているため、ハードディスクはパソコンの部品の中では非常に壊れやすいと言えます。したがって、落下させたなどといった状況でなく壊れた場合、寿命だと考えるしかないでしょう。



対策

 BIOSで認識していないため、正常に動作させるためにはハードディスクの交換修理が必要になります。
 ハードディスクの交換については、「修理と買換え どっちがお得?」を参照してください。

データが必要な場合






Non-System disk or disk error

Non-System disk or disk error.
replace and strike anye key when ready.


 Non-System disk or disk errorのエラーの場合、
 ハードディスクの交換をしないと正常な状態に戻す事ができません。

 自分でハードディスクに保存されているデータを取り出すことはほぼ不可能です。
 データが必要な場合、データ救出サービスを利用しましょう。
 
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



説明

 BIOS(マザーボードに搭載されているパソコンで最も基本的なプログラム)がハードディスクを認識できない状態です。
 BIOSでハードディスクを認識できないため、ハードディスク内にあるOSも立ち上げる事ができません。

 この状態ではハードディスク自体が物理的に故障しているため、ハードディスクの交換が必要になります。
 データ救出作業を行う際には、まず認識していなかったハードディスク(HDD)とのパソコンとのデータの道を、 故障箇所・故障状態に合わせて部品交換・ファームフェアの更新などをして繋げ、 パソコンの中のデータを救出・バックアップいたします。

 データを救出するために一時的にデータのやり取りをするための道を繋げるだけなので、 パソコンやハードディスク(HDD)の部品が直るわけではないので、 データ救出後はハードディスクの部品交換をお奨めします。



原因

 ハードディスク(HDD)が故障しています。

 ハードディスクの故障原因はヘッド異常、モーター異常、基板異常など様々です。
 通常の使用環境であっても、常に高速回転をして、ある程度の熱を発しているため、ハードディスクはパソコンの部品の中では非常に壊れやすいと言えます。したがって、落下させたなどといった状況でなく壊れた場合、寿命だと考えるしかないでしょう。



対策

 BIOSで認識していないため、正常に動作させるためにはハードディスクの交換修理が必要になります。
 ハードディスクの交換については、「修理と買換え どっちがお得?」を参照してください。

データが必要な場合






何も表示されない

 


 何も表示されない場合、
 自分で正常な状態に戻すのは難しいです。

 通常のパソコン修理業者ではパーツを調達できないため、
 メーカー修理に問い合わせてみると良いでしょう。
 
 その際にデータが必要なときは、自分で取り出すか、
 データ救出サービスを利用すると良いでしょう。  
 
 詳しい症状などについては、↓をご覧ください。



原因

 何も表示されない場合、次のようなケースが考えられます。
  1. グラフィックボードと呼ばれる映像を出力する部品が故障している
  2. マザーボードと呼ばれるパソコンのメイン基板が壊れてしまっている


対策

 故障していると考えられるグラフィックボードやマザーボードを交換すれば正常な状態に戻す事が可能ですが、メーカー製パソコンの場合、パーツが一般に出回っていないため、メーカー修理に問い合わせる必要があります。
 また、メーカー修理に出す際は、ハードディスク内のデータが消える可能性があります。問い合わせた上で、必要であればデータのバックアップをとっておきましょう。

データが必要な場合